エキゾチック動物

うさぎやモルモット、ハムスターも診察します

うさぎを診てもらえる動物病院はそれほど多くありません。
地域でも少ないことから、当院ではうさぎの診療経験が豊富です。
また、院長がモルモットを飼っていることから、モルモットやハムスターの診察も行います。

うさぎ

ペットとしてうさぎを飼う方が増えてきましたが、うさぎを抱けない飼い主さん方がほとんどです。
うさぎは飼い主さんに抱いていただいてお薬など飲ませますので、飼い主さんにはまずは「扱い方」「抱き方」を覚えていただきます。

うさぎはストレスに弱い動物です。「扱い方」を間違えると大きなストレスを与え続けることになりますので、正確な「扱い方」を学びましょう。

また、うさぎの病気で特徴的なものは「不正咬合」です。
うさぎの歯は常生歯で、噛み続けることで伸び続ける歯の噛み合わせが保たれていますが、噛み合わせが悪くなってくると歯が異常に伸びたり、口腔内を傷つけたりすることから、全身麻酔をし伸びた歯を切断する必要があります。定期的なお口の検診をお薦めします。

モルモット

モルモットなどの小動物は、餌の与え方など、飼い主さんの基本的な「飼い方」に対する知識が不充分で病気になる場合が多いようです。

飼い主さんが正しい知識をもち、正しい飼い方をすることで、モルモットとの生活を楽しめます。些細なことでもご相談をお受けしますので当院までご来院下さい。

ハムスター

ハムスターもモルモットと同じで、餌の与え方など「飼い方」に問題があることが多いです。
ひまわりの種を喜んで食べるからと、食べさせ過ぎて太り過ぎ、下痢を起こして来院するなどがよくあります。

ペットが喜んで食べるからと、脂肪分や糖分が多い食べものを際限なく与え続けることは病気の原因となります。

フェレット

フェレットはイタチ科の肉食小動物です。一時飼う人が増えていましたが、最近ではあまり見かけなくなりました。肉食動物特有の体から発する強い臭いがあることなどから、飼い方の難しさがあるのかもしれません。また、好奇心が強く発情期には激しい動きをしますので、ペットとして飼う場合には肛門腺の除去、去勢などされているフェレットが飼いやすいようです。

いずれにしてもエキゾチック動物は餌の与え方などの飼育方法に問題があり病気を発症する例が多いため、うさぎを始め、モルモットやハムスター、フェレットなどを飼う飼い主さんには、まず正しい「飼い方」を学んでいただきます。

 

ぜひお気軽に当院までご来院下さい。

 

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